壊れかけの〜炊飯器〜。字余り

まじですか…五年しか経ってないのに、炊飯器が壊れてきた。
ごはんはちゃんと炊けるけど。だからまだいいんだけど。
蓋がね、怪しい。
パタンと閉めると、…カチャンと開いてくる。なんかちょっと時間差でゆっくり開いてくる。
炊飯中に開いちゃったことはないけど、ごはんをよそったあとはかなりの高確率で開いてくる。
蓋を閉めてから、しばし炊飯器を見つめてると…申し訳なさそうにカチャンと開いてくる。
ロックの部分がゆるくなっちゃったみたい。
子どもたちに、おかわりは自分でよそうようにさせ始めたからかなぁ。
そうだよね、子どもの閉め方って考えてみたらけっこう乱暴かも…。

 

まずは静かに閉める事から教えて、あとは様子見だな。
けっこう高い炊飯器買ったんだもん。奮発したんだもん。
圧力でしっかり炊いて、水蒸気でお米ふっくらさせてくれるんだもん。
そんな簡単には買い替えられないぞ。

 

炊飯中に開いちゃって、ごはんを炊くという目的が果たせなくなったら、この炊飯器の寿命だと思うことにしよう。
蓋があいちゃったら圧力も水蒸気も効果なしだもんね。
そうなったらもうさすがに諦めもつく。

 

あ、ちょっと待てよ。
もしかして、カチャンと留まるロック部分だけ安く交換出来たりするのかな?
そしたらそれでいいんだけどな。